リペアジェル

リペアジェルの化粧品

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リペアジェルの全成分について

リペアジェルの全成分は以下のようになっています——

グリセリン、アスコルビン酸、リゾプス/コメ発酵エキス液、グルコシルヘスペリジン、カンゾウ根エキス

以上を見て分かる通り、美容液としては驚くべき成分の少なさです。合成着色料、人工香料、鉱物油、石油系界面活性剤、シリコン、グルテン、アルコール、紫外線吸収剤といった肌に負担をかける添加物はもちろん、酸化防止剤、防腐剤、保存料、乳化剤、安定剤も使われていません。

グリセリンは、ヤシ油、パーム油、大豆油などから得られた植物由来成分ですし、アスコルビン酸もビタミンC、そしてグルコシルヘスペリジンも柑橘類の皮からの抽出物です。あともすべて植物エキスですから、「100%植物由来」というのは嘘ではありません。

あと、注目すべきは、「水」の表示がないことです。全てが美容成分なので、乳液、ローション、クリーム、美容液といった基礎化粧品が備えた働きを、1本のリペアジェルだけで行うことができます。

リペアジェルが向いている人

・加齢にしたがって、肌の乾燥がひどくなってきた
・もともと敏感肌で刺激の強い化粧品が使えない
・目元や頬にできた小ジワが気になる
・美白ケアを毎日欠かさないのに、シミがなかなか改善しない
・気になる毛穴を目立たなくしたい
・衰えた肌のハリとツヤをよみがえらせたい

リペアジェルの成分・カンゾウ根エキスについて

リペアジェルには、カンゾウ根エキスが成分として配合されています。

この成分は、マメ科植物のカンゾウの根や茎から抽出されたもので、美容に効果のある和漢植物エキス。

漢字では「甘草」と書きます。中国をはじめ、中央アジアからオリエント地方、そして地中海沿岸に及ぶユーラシア大陸全域で自生している多年草で、最近では北アメリカやオーストラリアなどでも見かけることができます。日本への伝来も古く、300年前から薬草として栽培されていて、最近は大企業が大量生産に着手。以前よりも安い値段で手に入るようになりました。

もともとは漢方の生薬で、一般に流通している漢方薬の7割に成分として添加されています。生薬としては最もポピュラーなもので、これがなければ漢方薬の配合が成り立たないといわれるほどです。

主な有効成分は、根に含有されているグリチルリチン。解毒作用を持っていて、食中毒、蛇毒、ふぐ毒にも効果的。さらに細菌性の毒に対しても卓効があります。

また、グリチルリチンは胃腸の働きを促進したり、止血、肝機能向上にも効果があり、砂糖の50倍という強い甘さにもかかわらず低カロリーであるため、ハーブティーとして飲まれています。

抗アレルギー、抗炎症作用もあり、グリチルリチンを製剤にしたものは、皮膚炎、発疹、口内炎用に用いられています。

おまけに免疫機能を高める働きもあり、エイズの治療薬としても注目の的。抗がん作用が研究報告されるなど、その活用方法は大きな広がりを見せています。

さらに、グリチルリチン以外の成分・イソリクイリチゲンは抗酸化作用を備えていて、肌ケアの化粧品などに盛んに使われています。

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